2006-09-30 | 김진영

ウッズ、8アンダーで首位

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「やはりストロークプレー体質。」 HSBCマッチプレーやライダーカップなどマッチプレーでは力を発揮できなかった「タイガー」タイガー・ウッズが、ワールドゴルフチャンピオンシップシリーズ(WGC)アメリカン・エキスプレス選手権(総賞金750万ドル)の初日、8アンダーの猛打で単独首位となった。 29日未明(以下韓国時間)まで英ロンドン近郊のハートフォードシャー・グローブゴルフ場(パー71・7120ヤード)で行われたこの大会の初日、ウッズはイーグルとボギー各1個にバーディー7個を加え8アンダーをマークした。300ヤードを超えるドライバーショットのフェアウェイキープ率は79%、グリーン適中率は83%と、飛距離に正確性が加わり、ほぼ毎ホールでスコアを縮めるチャンスをつかんだ。前半はボギーなしでバーディーだけ6個を奪い、早々とリーダーボードの上位につけた彼は、15番ホールのバーディー後、17番ホールのボギーで共同2位に押し出されるかと思われた。しかしパー5の最終ホールで6mのイーグルパットを沈め、単独首位に復帰した。 パドレイグ・ハリントン(アイルランド)とイアン・ポールター(イングランド)が7アンダーで追撃中であり、スチュワート・シンク(米国)とアーニー・エルス(南アフリカ)が6アンダーで共同4位となった。崔京周(チェ・キョンジュ)はショットの不調に苦しみ、1オーバー72をたたいて共同47位に沈んだ。第1組でスタートした彼は、フェアウェイキープ率57%、グリーン適中率50%とショットが大きく乱れた。グリーン周りのアプローチが多かったため、パット数は27個と多くはなかった。 /キム・ジニョン ゴルフ専門記者 eaglek@sed.co.kr