2006-10-31

韓国舞踊80年史を「一目で」

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韓国舞踊80年の歴史を一望できる公演が繰り広げられる。

ソウル市舞踊団(団長・金白峰=キム・ペクポン)は11月3~4日、世宗文化会館大劇場で「ひと抱えに抱いて結び、解き」を公演する。崔承喜、趙澤元らによって1926年に胎動した韓国新舞踊80年の歴史を代表する舞踊家たちの作品が舞台に上げられる。

新舞踊史の生き証人・金白峰、伝統舞踊の巨木・李梅芳、姜善英ら名人をはじめ、現代舞踊の大母・陸完順、韓国最初のバレエ団である国立バレエ団の朴仁子団長、そして世界の舞台で注目されている金珠元、張雲奎に至るまで、韓国舞踊、バレエ、現代舞踊を網羅した170人の踊り手が出演する。

初日の舞台は韓国の踊りの歴史を解説付きのドキュメンタリー形式で見せる公演である。柳熙星ソウル市ミュージカル団長が解説を担当し、ソウル市舞踊団が「曼荼羅」「閑良舞」「扇の舞」、姜善英が「太平舞」、李梅芳が「僧舞」「サルプリ」、国立バレエ団が「バックステージ」、陸完順が率いる韓国コンテンポラリー舞踊団が「招魂」「黒人霊歌」を披露する。

2日目はソウル市舞踊団と林伊兆舞踊団、鄭在晩男舞団、崔青子縁側舞踊団、国立バレエ団の作品が公演される。1万~5万ウォン。(02)399-1766

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