2006-10-31

外換カード株価操縦、ローンスター本社が指示

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外換カードの株価操作、ロンスター本社が指示 検察、韓国代表に逮捕状請求…ショート副会長ら3人に逮捕状

イ・ビョングァン記者 comeon@sed.co.kr

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外換銀行の安値売却疑惑を捜査中のSupreme Prosecutors' Office中央捜査部は、米系プライベートエクイティファンドのロンスターが外換カードの株価操作に関与した端緒を確保し、ロンスター・コリアのユ・フェウォン代表に対し証券取引法違反の疑いで31日、逮捕状を請求した。

検察はこれとともに、株価操作を指示・共謀した疑いで、エリス・ショート・ロンスター副会長、スティーブン・リー前ロンスター・コリア代表、マイケル・トンプソン・ロンスター法務担当理事など、外換銀行のロンスター側社外取締役3人に対し逮捕状を請求したと明らかにした。

ロンスター本社側が株価操作の疑いで有罪が確定した場合、外換銀行の大株主資格を失い、これに伴い現在の国民銀行への売却交渉にも支障が避けられないとみられ、今後の展開が注目される。

ショート副会長ら社外取締役3人は現在米国におり、検察はスティーブン・リー前代表のように残りの社外取締役も最後まで召喚に応じない場合、米国に犯罪人引き渡しを請求する案を検討している。検察はすでに8月、スティーブン・リー前代表が外換銀行の安値売却と脱税疑惑を解く核心人物だと判断し、米国に犯罪人引き渡しを請求している。

入力時間 : 2006/10/31 21:23

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