2006-11-30

李東煥、日本プロゴルフ新人王に

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日本の男子プロゴルフ界に2年連続で韓国人の新人王が誕生した。

韓国プロゴルフ協会(KPGA)によると、李東煥(イ・ドンファン)の父である李金哲(イ・グムチョル)さん(50)が「李東煥が日本プロゴルフツアー(JGTO)の新人王を受賞することになった」と最近伝えてきた。これにより日本プロゴルフの新人賞であるシダマ・トロフィーは、昨年の張益済(チャン・イクジェ、33、ハイト)に続き2年連続で韓国人が受賞することになった。

李東煥は2003年の韓国アマチュア選手権、2004年の翼星杯などで優勝し、国内アマチュア舞台を席巻した国家代表出身。2004年の日本アマチュア選手権で史上最年少(17歳3カ月)かつ韓国人初の優勝を果たした後、日本Qスクール最終戦への進出資格を得てプロに転向し、国内テストには出場せず日本でのみ活動してきた。

昨年はさしたる成績を残せず、今年は条件付きシード権者として活動しトップ10に4度入り、賞金ランキング43位で来年のフルシードを確保した。

李金哲さんは「プロ3年目以内の選手の中に優勝者がいない状況で、東煥の成績が良く新人賞を受けることになった」と述べた。李東煥は来月4日、東京のANAホテルで開かれるJGTO表彰式で賞を受ける。

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