2006-11-30 | 김문섭

城南・道村に申込者が大挙殺到「過熱」

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城南・道村に申込者が大挙殺到「過熱」 第1順位4000人余りが受け付け11対1…「テッタバン」も登場

キム・ムンソプ記者 lufe@sed.co.kr

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「半額マンション」として関心を集めた大韓住宅公社の城南市道村地区「ヒューマンシア」マンションに申込者が大挙殺到し、過熱の様相を呈した。特に「テッタバン」など仲介業者が当選に有利な口座を大量に買い入れて申し込みに乗り出したと伝えられている。

大韓住宅公社は30日、城南・首都圏の請約貯蓄第1順位者を対象とした道村ヒューマンシアの申込受付の結果、一般供給分356戸の募集に4041人が殺到し、平均11対1の倍率を記録したと明らかにした。

この日の受付資格が第1順位のうちでも5年以上の無住宅で、請約貯蓄払込額800万ウォン以上の長期加入者に限られた点を考慮すると、道村地区の当選者の請約貯蓄払込額の下限は板橋新都市の第1次同時分譲当時の1200万ウォン水準を上回るとの見通しも出ている。専用面積25.7坪以下の公共分譲マンションの場合、請約貯蓄の払込額が多い順に当選者が決まる。

道村地区に請約貯蓄の長期加入者が多く集まったのは、32坪型の分譲価格が3億1000万ウォン余りで周辺相場の半分にすぎないうえ、10年の転売制限を受ける板橋と異なり入居後すぐに転売できるためだ。現地のモデルハウスでは、申込者に対し「当選したら連絡してほしい」と名刺を配って客引きをするテッタバンの姿が各所で確認された。特に一部の仲介業者は高齢の請約貯蓄長期加入者の口座を買い集めて申し込みに乗り出したと伝えられ、「投機場」を思わせた。

入力時間:2006/11/30 21:24

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