2007-01-31

商店街の分譲価格「天井知らず」

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商業店舗の分譲価格が天井知らずに急騰している。

31日、商街ニュースレイダーによると、蚕室レイクパレス団地内商業施設B棟地上1階の店舗の坪当たり分譲価格が最高1億3000万ウォンに設定され、歴代の店舗分譲価格の最高値を記録した。地上1階だけでなく、2~5階の階別坪当たり分譲価格も▦2階5600万ウォン▦3階3800万~4500万ウォン▦4階2800万~3000万ウォン▦5階3000万ウォンと、相当な水準である。

これまでの最高値であるショッピングモール「メルチェ」の9426万ウォンを大きく上回る価格だ。

業界では、政府が住居用不動産の規制に乗り出したことで一部の需要が商業店舗市場に流れ込み、分譲価格が天井知らずに急騰しているとみている。新村の梨花女子大正門前に位置するショッピングモール・メルチェをはじめ、近隣型店舗である瑞草区盤浦洞のトライアンフメディックス(〃8000万ウォン)、江南区大峙洞の大峙プラザⅢ(坪当たり最高7500万ウォン)、住商複合店舗である永登浦区汝矣島洞のエストレニュースクエアガーデン(〃7200万ウォン)など、あらゆる形態の店舗が連日最高値を更新する傾向にある。

大規模な後背世帯を抱える宅地地区の団地内店舗は過熱の様相を見せ、分譲価格が急騰している。特に昨年、東灘新都市で競争入札方式により供給された店舗は、そのたびに記録を塗り替えてきた。ハンファ・コメグリーンとアイパークの団地内店舗はそれぞれ坪当たり7500万ウォンと7658万ウォンで落札され、ウナムファーストビル団地内店舗は坪当たり8625万ウォンで昨年の最高記録を樹立した。

鄭美賢(チョン・ミヒョン)商街ニュースレイダー先任研究員は「今回供給された店舗は多様な好材料と堅固な後背需要により史上最高価格を記録した」としながら「しかし分譲価格が非常に高いため、周辺の賃貸需要を徹底的に調査した上で投資に乗り出すべきだ」と助言した。

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