2007-01-31

Hanwha Aerospace、高級ブランド「ブルー」を育成

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Hanwha Aerospaceが高級デジタルカメラのイメージを積み上げるため、昨年披露した「ブルー」ブランドを積極的に育てている。

31日、関連業界によると、Hanwha Aerospaceは近いうちに▦ケノックスブランド5機種▦ブルーブランド5機種など計10機種のデジカメを発表する予定だ。

昨年初めてブルーブランドを披露した後、計3機種のブルーデジカメを供給したのと比べると、ブルーブランドの比重が大きく高まった計算になる。Hanwha Aerospaceが昨年発表したコンパクトデジカメは▦ケノックス13機種▦ブルー3機種などで、ケノックスが圧倒的に高い比重を占めていた。

このようにブルーブランドを育てているのは、Hanwha Aerospaceのデジカメ品質が大幅に改善されたものの、まだブランド認知度がキヤノン・ニコンなど日本ブランドに劣るという判断からだ。デジカメ市場では性能に劣らずブランド認知度が大きな変数として作用する。

Hanwha Aerospaceの関係者は「今年、世界市場で3大デジタルカメラ企業に浮上するには、プレミアムイメージをより強化しなければならない」と語った。

デジカメ業界の関係者は「ブランドに対する消費者の固定観念を崩すのはそれほど容易ではない」としつつ、「デジカメ分野ではケノックスのブランドパワーが相対的に弱いため、『ブルー』を積極的に育てているようだ」と語った。

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