2007-02-28

第一毛織、コンセプトストアをオープン

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第一毛織のカジュアルブランド、ビーンポールが、国内で初めて特定のテーマに基づき店舗の商品、インテリア、ディスプレーを構成したコンセプトストア「pole 659」を28日、ソウル狎鴎亭洞にオープンした。

pole 659は、英国の名門大学街の雰囲気を標榜する「ブリティッシュ・キャンパス」を主なコンセプトとし、既存のビーンポール製品だけでなく、有名歌手のアルバムジャケットや公演ポスターをデザインモチーフとしているTシャツブランド「Trunk ltd」、日本や米国などで人気を集めているプレミアム・ビンテージデニムブランド「575 denim」「Upper Playground」など、他の海外有名ブランド商品も併せて販売する。海外ブランド製品とビーンポール製品が7:3の比率で構成される。

ビーンポール製品の場合、pole 659の店舗コンセプトに合うトレンディーなデザイン製品の一部のみを販売する。これとともに、第一毛織が運営するデザインスクールSADIの学生の創意性が加わったリデザイン(redesign)商品や自転車、ビンテージバッグなども披露する。

pole 659は今後、1930~80年代のブリティッシュ・キャンパスルックを代表するリアル・ビンテージ製品である大学ロゴのジャケット、ラグビーシャツはもちろん、米国・欧州の多様なオリジナル・ビンテージ商品をはじめ、80年代に開催されたロックコンサート記念Tシャツなど、所蔵価値のあるコレクション用アイテムも披露する予定だ。

第一毛織ビーンポール事業部の元鍾雲(ウォン・ジョンウン)専務は「高価なデザイナーブランドに偏重した他のセレクトショップ中心の国内市場状況において、新鮮な文化的イシューをつくっていくものと期待する」とし、「事業の成果を見ながらコンセプトストアを徐々に増やしていく計画だ」と述べた。

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