2007-02-28

「ああ、2度までも」李同国(イ・ドングク)またもポスト直撃

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「ああ、2度も」李同国、再びゴールポストを直撃 FAカップ16強戦のPK戦で失敗

パク・ミンヨン記者

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李同国(28、ミドルズブラ)が、イングランド舞台進出後に出場した2試合でいずれもゴールポストを直撃する不運に涙をのんだ。

李同国は28日(以下韓国時間)、アウェーで行われた2006-2007イングランドFA(サッカー協会)カップ16強戦のウェストブロムウィッチとの再試合で、延長戦の末に1対1で引き分けた後、PK戦のキッカーとして登場したが、左のゴールポストを直撃してしまった。キッカーを務めたチームの6人のうち唯一失敗したものだ。しかし幸いミドルズブラが5対4で勝利し、安堵のため息をついた。

しかしそれまでのプレーは自らの存在を確実に知らせるほど印象的だった。後半終盤に投入され、後半4分とインジュリータイム5分、延長戦30分まで計39分間、ツートップの攻撃手として活躍した。計4度にわたり強烈なシュートを浴びせた。特にグラウンドに入って3分で威嚇的な右足のミドルシュートを放ち、相手ゴールキーパーがかろうじてはじき出した。

李同国は「交代投入後はシュートを続けなければゴールが生まれる確率は高まらないので、機会があるたびにシュートを放った」としつつ、「PK戦の失敗は早く忘れる」と付け加えた。

一方、朴智星(26)と薛琦鉉(28)がそれぞれ先発出場したマンチェスター・ユナイテッド(マンU)とレディングの16強戦では、マンUが3対2で勝利した。ミドルズブラとマンUは組み合わせにより、来る11日午前2時30分に4強進出の切符をかけて激突することになった。李同国と朴智星の初対決というビッグカードが用意された形だ。

入力時間 : 2007/02/28 20:53

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