2007-05-31

韓・フィリピン航空便、運航回数4倍に「週63回」

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語学研修や休養地として注目を集めているフィリピンを訪問できる航空便が大幅に増える。

建設交通部は、最近フィリピン・ダバオで開かれた韓国・フィリピン航空会談で両国間の運航座席数を1万9000席に増やすことにしたと31日明らかにした。

これは300席基準で週63回に相当するもので、現在の週17回に比べると4倍程度増えた数値だ。これにより、両国ともに保有運輸権を超過して運営している韓国・フィリピン路線の慢性的な座席難が解消されると期待される。

建設交通部の関係者は「韓国・フィリピン路線の運航回数の増加は航空会社間の競争を促進し、料金引き下げとサービス向上の効果をもたらすだろう」と述べた。

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