2007-06-29 | 곽경호 기자

反FTAストへの参加は極めて低調

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反FTAストへの参加は極めて低調 今後の執行部の動きに大きな負担か、労労対立は続く・現代自労組幹部15人を告訴

蔚山=郭京鎬(クァク・ギョンホ)記者 kkh1108@sed.co.kr 李在勇(イ・ジェヨン)記者 jylee@sed.co.kr

金属労組による韓米自由貿易協定(FTA)批准反対ストは、相当数の労組および組合員のスト不参加などにより、29日結局「半分スト」に終わった。特に今回のストの原動力になると予想されていた現代自動車労組も、昼間勤務の組合員3万1000人余りのうち6900人余りしかストに参加しなかったことが分かり、今後の金属労組および現代自労組執行部の動きに大きな負担として作用する見通しだ。

現代自労組はこの日、昼間勤務の全組合員を対象に6時間の部分ストに突入し、蔚山とAsan・全州工場などの組み立てラインの稼働が大部分停止した。

しかしこの日も現代自の整備支会と販売支会、南陽研究所の組合員は大部分が正常勤務し、蔚山工場の組み立てラインでは工場稼働に乗り出した一部組合員と労組幹部が対峙する局面となるなど「労労対立」が続いた。

この日の金属労組の全面ストには、現代自をはじめ起亜自・マンド・韓国デルファイなど98の事業所で全組合員の25.5%に当たる3万6500人余りが参加したと労働部は集計した。金属労組のスト参加率は25~27日の地域別ストでは4~11%水準にとどまり、28~29日の全面ストでも30%を超えなかった。

現代自は、不法な政治ストを主導した李相旭(イ・サンウク)支部長など蔚山工場労組指導部15人を前日、業務妨害などの疑いで警察に告訴したのに続き、この日は生産支障の部分を追加で告訴し、今後も労使間の対立は続く見通しだ。

一方、民主労総の組合員1万1000人余り(警察推計)はこの日午後1時ごろ、ソウル大学路のマロニエ公園前で「6月総力闘争全国労働者大会」を開き、金属労組弾圧の糾弾と非正規職法の無効化、韓米FTA中断などを求めた。民主労総の組合員はその後、宗廟公園を経て鍾路の瑞麟交差点まで街頭行進を行った後、午後5時ごろ光化門で「韓米FTA阻止汎国民総決起大会」を行った。

入力時間 : 2007/06/29 18:09

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