2007-06-29

国家統計ポータル、来月2日からサービス

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国内の各機関が作成する数多くの統計資料を1か所で照会して情報を得られる国家統計ポータルサービスが、7月2日から始まる。

Statistics Koreaは、Statistics Koreaや韓国銀行など40の主要統計作成機関が作成した246種類の統計を1か所で照会できる世界最大規模の国家統計ポータル「KOSIS(Korea Statistical Information Service・www.kosis.kr)」を7月2日に開通すると29日に明らかにした。

KOSISには各統計作成機関の統計が自動収集システムを通じて集められ、過去から最新の統計まで主題別・機関別・名称別に検索できる。

また統計表の縦横の項目を自由に移動させたり組み合わせたりして多様な様式で利用でき、利用者が望む形のグラフや前月比増減率、構成比なども分析できる。

Statistics Koreaは昨年から国内300余りの統計作成機関が生産する900種類余りの統計を統合する国家統計統合データベース(DB)構築事業を段階的に進めてきており、今年45の統計作成機関を追加して来年までにDB構築を完了し、2009年にはすべての国家統計をサービスする方針である。

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