2007-08-31

「李明博疑惑の捜査発表、慎重さを欠いた面がある」

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鄭星珍(チョン・ソンジン)法務部長官候補者は31日、李明博ハンナラ党大統領候補のソウル道谷洞の土地の借名疑惑をめぐる検察の捜査結果の発表方式について「慎重でなかった側面もないとは言えない」と述べた。

鄭候補者はこの日、国会法制司法委員会の人事聴聞会に出席し、「検察が『第三者の所有のようだ』と発表したり、『反意思不罰罪は捜査する』と言ったり、『非難を続けるなら一部の内容を公開する用意がある』と発表したのは、慎重でなかったのではないか」という崔炳国(チェ・ビョングク)ハンナラ党議員の質問に対し、「検察なりの苦労というか、心情は理解できる」としながらも、このように述べた。

鄭候補者は「検察は起訴・不起訴を言うべきで、『第三者の所有と見られる』と表現するのはどういうことか」という指摘についても「明確に表現するのが検事の任務だと考える。長官として働く機会があれば、着実に指導していく」と答えた。

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