2008-03-31

ソウル市区議員の昨年の財産変動、平均1億5000万ウォン余り増加

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昨年、ソウル市内の区議会議員414人の資産は平均1億5,000万ウォン余り増え、8億7,376万ウォンとなったことが分かった。また、ソウルメトロなど市傘下の投資機関など関連団体の長8人などの資産平均も4億7,000万ウォン余り増加し、21億1,736万ウォンだった。

ソウル市公職者倫理委員会が31日、ソウル市報を通じて公開した市内25区の議会議員414人と、ソウル市公企業社長5人を含む関連団体の長8人など計422人の資産変動内訳(2007年12月31日基準)によると、これらの過去1年間の平均資産増加額は1億5,839万3,000ウォンと集計された。不動産や株式などの評価額変動分1億1,692万3,000ウォンを除いた純粋な資産増加額は4,147万5,000ウォンである。

関連団体の長のうち、ソウル施設管理公団のウ・シオン理事長が昨年6億7,604万5,000ウォン増え、39億2,095万2,000ウォンで1位を占めた。区議会議員のなかでは、李相善(イ・サンソン)松坡区議員が22億3,964万1,000ウォン増加し、資産が最も多く増えた。次いで金基泰(キム・ギテ)中区議員(21億7,675万4,000ウォン)、沈彦道(シム・オンド)松坡区議員(20億9,493万9,000ウォン)が続いた。

一方、曺圭華(チョ・ギュファ)冠岳区議員は昨年13億8,156万1,000ウォン減少し、尹鍾旭(ユン・ジョンウク)城東区議員は13億2,040万5,000ウォン、朴永吉(パク・ヨンギル)麻浦区議員は4億6,479万5,000ウォンがそれぞれ減少した。

103億4,116万9,000ウォンを持つ金龍哲(キム・ヨンチョル)江東区議員が最多の資産保有者となり、次いで李学基(イ・ハクキ)江南区議員(98億849万8,000ウォン)、朴恵玉(パク・ヘオク)江東区議員(73億261万7,000ウォン)などの順だった。

一方、金龍甲(キム・ヨンガプ)麻浦区議員は保有資産より負債が多く、資産総額が-2億7,863万2,000ウォンを記録し、李康善(イ・カンソン)東大門区議員(-2億7,388万8,000ウォン)や朴永吉麻浦区議員(-1億4,775万2,000ウォン)などもマイナスの資産状態であることが分かった。

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