2008-03-31

Hyundai Steelの金泰永社長が辞任

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現代自動車グループの一貫製鉄所建設を担ってきた金泰泳(キム・テヨン、57)Hyundai Steel社長が突然辞任した。

Hyundai Steelは31日、金社長が健康上の理由で辞意を表明したことに伴い、後任に権文植(クォン・ムンシク、55・写真)副社長を社長に昇進させる人事を発令したと明らかにした。

金前社長は2005年に現代INIスチールの唐津建設本部長を務めた後、唐津工場建設部門副社長、製鉄事業部門長を経て、昨年末の定期人事で社長に就いた。金社長は長年の激務にさらされて健康が悪化したため、急に辞任を決意することになったと会社の関係者は伝えた。

Hyundai Steelは、株主総会などの関連手続きを経られなかったため、ひとまず朴副会長1人の代表取締役体制に移行したとし、今後、権新社長が代表取締役を兼任する可能性もあると明らかにした。

権社長は1977年にソウル大機械科を卒業した後、現代・起亜自動車に入社し、今年初めにHyundai Steelの製鉄事業管理本部長(副社長)に移った。

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