2008-05-30

李恵薫議員、第18代国会「法案第1号を提出」

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李恵薫(イ・ヘフン)ハンナラ党議員が、30日夜を徹した激しい競争の末、第18代国会の「1号法案提出」の栄誉を手にした。

李議員はこの日、議員12人の署名を受け、1世帯1住宅の保有者を総合不動産税の対象から除外することを柱とする総合不動産税法改正案を提出した。

李議員は「2005年に施行された総合不動産税は、マンション価格の暴騰を解決するために公平性に反する過度な税を課した」とし、「投機目的と関係なく住宅を購入した1世帯1住宅の所有者にまで過度な税負担の苦痛を与えており、改正が必要だ」と述べた。公式記録上の「ナンバー1」は李恵薫議員が獲得したが、無所属の李仁基(イ・インギ)議員も最初の法案提出のため激しい競争を繰り広げたことが分かった。

第17代国会で最初に法案を発議した李仁基議員側は、今回も「漆谷市都農複合形態の市設置法」を最も早く提出するため、前日夜9時40分ごろから国会議案課事務室前の簡易椅子で夜を明かしたと伝えられた。

李恵薫議員側はこれより遅い未明1時30分に法律案を持って行ったが、議案課事務室のドアの取っ手を先に押さえ、法案受付が始まる午前9時まで8時間近く粘り、1位の栄誉を手にした。両者はそれぞれ2件の法律案を提出し、揃って1~4位を占め、他の与野党議員も開院を待っていたかのように法案や建議案を提出、午前中だけで8件が受理された。

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