2008-05-30 | 온종훈 이현호 권대경

野党「告示無効へ総力闘争」を宣言

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野党側「告示無効へ総力闘争」を宣言

3党6者会談「法的措置・院外闘争で協調」の意見集約 与党側、追加補完策の検討など対策づくりに奔走

オン・ジョンフン記者 jwohn@sed.co.kr イ・ヒョンホ記者 hhlee@sed.co.kr クォン・デギョン記者 kwon@sed.co.kr

統合民主党・自由先進党・民主労働党など野党3党は、第18代国会の任期初日である30日、「牛肉告示」無効のための総力闘争を宣言した。

ハンナラ党は野党の院外闘争方針を非難しつつも、追加補完を検討する意思をにじませた。大統領府は前日から24時間非常勤務体制を稼働し、政局状況を注視しており、韓昇洙(ハン・スンス)国務総理もこの日、地方勤務の日程を取り消し、政局の解決策を探るための構想に着手した。

◇野党協調で総力闘争を誓う「強硬」=野党3党はこの日、院内代表・政策委議長による6者会談を行い、牛肉波紋の責任を取って内閣が総辞職することを求めた。また、李明博(イ・ミョンバク)大統領と野党3党代表による緊急政治会談の開催を促した。この日、告示の効力停止仮処分申請と無効確認行政訴訟、憲法訴願も提起した。野党3党は憲法訴願で「今回の告示は検疫主権を含む国民主権と健康権、身体安全権、消費者基本権など憲法上保障された国民の基本権を深刻に侵害している」とし、「法的瑕疵が重大かつ明白で当然無効だ」と主張した。

野党3党所属の議員と党職員200人余りはこの日午後、国会本館前で「長官告示強行糾弾および再交渉要求」大会を行い、政府とハンナラ党が3党の要求を受け入れない場合、第18代国会の院構成と連係して闘争すると警告した。

民主党の孫鶴圭(ソン・ハッキュ)代表はこの日の最高委員会議で「長官告示の発表が強行されるのを見て、米国産牛肉を食べさせるための戒厳が宣布されたような気がした」とし、「李明博政府は牛肉再交渉なしに適当にやり過ごせると考える誤りを犯すな」と警告した。

◇与党側は追加補完策検討のなか「緊張」=ハンナラ党の洪準杓(ホン・ジュンピョ)院内代表はこの日、「任期開始の初日から牛肉事態がこのように展開するのは実に心が痛むことだ」とし、「昨日長官告示が発表され、補完すべき点があるなら早く党が補完し、国民が安心して食生活を送れるようにしなければならない」と述べた。

大統領府と政府は時々刻々状況を点検しながら、対策づくりに奔走する姿を見せた。大統領府はこの日、中国訪問を終えて帰国した李大統領の主宰で、今週末に民心収拾策をまとめるための首席補佐官会議を開く予定であることが分かった。

大統領府の中枢関係者はこの日、「昨日午後に全職員に非常待機令を出し、交代で徹夜勤務をした」とし、「特に政務首席室と民政首席室はほとんどの職員が退勤せず、ろうそくデモなどの状況を点検したと聞いている」と述べた。

政府は牛肉告示に伴う後続対策と最近の高油価による民生経済回復策を議論するため、今週末に中央省庁の1級以上の高位公職者全員に出勤を指示したと伝えられた。特に農水産食品部や保健福祉家族部など牛肉告示関連省庁の場合、担当公務員が全員、土・日曜日も出勤して対策を熟議することにした。韓総理もこの日午前の麗水訪問日程を全面的に取り消したのに続き、週末も出勤を続け、牛肉事態や高油価問題など政局の懸案を点検する計画だ。

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