2008-05-30

申溪輪・李相洙・李浩雄、民主党に復党

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統合民主党は30日、4月9日の総選挙の際に公認から外れた後に離党し無所属で出馬したシン・ゲリュン前事務総長、イ・サンス前労働部長官、イ・ホウン前議員の3人を復党させた。

民主党はこの日の最高委員会議で、復党申請書を提出したこの3人について「個人的な不正ではなく、党のために犠牲になった側面が大きい」として復党の方針を決め、復党の時期は党員資格審査委員会に委任し、審査委はただちに会議を開いてこの日付で3人を復党させる措置をとった。

先立って審査委は28日の会議で、3人の復党は時期尚早だという意見が少なくなかったため、復党の可否についての結論を留保したまま、この日の最高委員会議に案件として上げた。しかし、3人とともに復党を申請したイ・サンヨル前議員と韓和甲(ハン・ファガプ)前民主党代表の復党申請は棄却された。

シン前総長とイ前長官は、7月6日の党大会で最高委員選に出馬する案も排除していないと伝えられた。しかし28日に地域委員長の公募が締め切られたことにより、復党が決まったにもかかわらず、2人は地域委員長公募への申請ができなくなった。

金大中(キム・デジュン)前大統領側のパク・チウォン秘書室長など湖南地域の無所属当選者6人も早期復党を強く希望しているが、党指導部はこれらについては党大会前の復党は不可との立場に傾いているとされる。

党の関係者は「本日復党した3人と湖南地域の無所属当選者とは性格がやや異なる」とし、「湖南の当選者6人は党大会後に復党する可能性が大きいとみられる」と述べた。

しかし、今回復党した3人との公平性をめぐる論争が起こりうるうえ、党内の一部では全員の早期復党論も出ており、湖南の当選者6人の復党議論が行われるかどうかも注目される。

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