2008-07-31

外換銀行、売買契約が再延長の見通し

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ローンスターとHSBCの間の外換銀行売買契約が再び延長される見通しだ。

金融界によると、ローンスターとHSBCは売買契約の期限である31日、延長に関する公式発表を行わない計画である。

ローンスターかHSBCのいずれか一方が破棄しない限り、外換銀行の売買契約は自動的に延長される。ローンスターの韓国国内のPR代行会社は「まだ契約延長に関する公式の言及を受けたものはない」と明らかにした。

HSBCも来る8月4日に英国でグループ取締役会を開き、契約延長の是非などを最終決定する予定だが、契約破棄を宣言することはないとみられる。HSBCは今回の取締役会で売買価格の調整問題などを議論するとみられる。

ローンスターとHSBCが昨年9月に契約を締結した時に比べ、外換銀行の株価が大幅に下落したため、HSBCは価格の引き下げをローンスターに求めているとされる。しかし、ローンスターが大幅に価格を引き下げる可能性は低いとみられる。

金融界では、ローンスターとHSBCが価格調整に合意し次第、2~3カ月程度の契約交渉延長を発表すると見込んでいる。

延長期間については、外換銀行の安値売却をめぐる一審が予定されている9~10月になる可能性が高い。

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