2008-08-31

飲料水の輸入、1年で11.5%増

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飲料水の輸入が急増しており、水の味も外国産に慣らされる兆しだ。先月31日、関税庁によると、今年に入って7月までに韓国が輸入した水(天然水または炭酸水)は計4376トンで、前年同期(3926トン)より11.5%増加した。金額ベースでは、今年に入って輸入した水の代金が367万8000ドル、韓国のお金で約40億ウォンに達し、前年より33.2%増えた。

2006年の同期の輸入額(201万9000ドル)より82.2%急増した。韓国の年間の水の輸入は2000年時点では1393トン、64万1000ドル水準だったが、翌年に118万4000ドルと100万ドルを超えた後、毎年急伸し、昨年は7391トン、531万1000ドルへと急拡大した。

炭酸飲料の代わりに、カロリーが低くミネラルを含むミネラルウォーターの需要が増えたためで、ウェルビーイングの潮流が水の輸入増加にも影響を及ぼしたと分析される。最もよく売れている水は欧州産で、今年7月までの輸入量のうちフランス産が3267トン、260万2000ドル分で断然1位を走った。イタリア、オーストリア、英国、ノルウェー産の水も少なからず輸入された。

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