2008-08-31

民主党、新ロゴ発表し党体制を整備

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丁世均(チョン・セギュン、右)民主党代表が31日、ソウル堂山洞の党本部で、李美卿(イ・ミギョン、中央)事務総長、朴仙淑(パク・ソンスク)広報メディア委員長とともに、金剛松を形象化した党のロゴを説明している。/高永権(コ・ヨングォン)記者 民主党は31日、ソウル堂山洞の党本部で、変わらぬ一貫性を象徴する在来種の金剛松の形のロゴ(図)を発表し、政策政党としての党体制の整備完了を宣言した。

新しいロゴは、変わることなくしっかりと中産層と庶民の友として働くという意志を込めたもので、代案政党へと変身するという丁世均党代表の「ニュー民主党」戦略が溶け込んでいる。またロゴの色である濃緑色は歴代民主党の伝統色で、民主改革勢力の正統性を象徴している。この色はさらに統合と疎通、均衡、調和、成長、安定、平和、繁栄を意味するというのが朴仙秀(パク・ソンス)党広報メディア委員長の説明である。民主党はこの日、ロゴとともに「民主党は国民の味方です」というスローガンを採択した。

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