2008-09-30

KTF・KT中継器納入業者を追加で家宅捜索

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KTFの納品不正疑惑を捜査中のソウル中央地検特捜2部(部長・尹甲根=ユン・ガプグン)は30日、KTFとKTの中継機納品業者に対し追加の家宅捜索を行った。

検察が家宅捜索した業者は、KTとKTFに数年前からWiBro中継機を納品してきたS社と、中継機納品業者ではないがKTとKTFの協力会社3社など計4社と伝えられた。

これに関連し検察は、すでに拘束された納品業者K社のチョン某代表など関係者から、趙英珠(チョ・ヨンジュ、拘束)KTF前社長だけでなく南中秀(ナム・ジュンス)KT社長にも借名口座を通じて定期的にリベートを渡したという供述を確保したとされる。南社長は趙前社長に先立ち2003年1月から2年余りKTF社長を務め、2005年8月からKTの社長を務めている。

検察は押収物の分析が終わり次第、納品業者関係者を呼んで南社長へのリベートの有無を調べる一方、必要であれば南社長も呼び、提起された疑惑全般について調査する方針とされる。

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