2008-10-31

[有価証券市況]現代重工業が5.7%上昇

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KOSPIが7営業日ぶりに1100台を回復した。

31日のKOSPIは前日より28.34ポイント(2.61%)高い1113.06で取引を終えた。

下落して始まった指数は個人と外国人の同時買いで上昇に転じた後、瞬く間に1100台まで上昇し、午前9時21分にはプログラム買い注文の効力を5分間停止するサイドカーが発動された。午前中ずっと騰落を繰り返した指数は、午後に入って外国人の買い規模が拡大し1158台まで上昇したが、取引終了間際に上げ幅を縮めた。

外国人は3日続けて「買い」に動き、3246億ウォンを買い越した。一方、個人は利益確定に動き2631億ウォン分の株式を売却し、機関も284億ウォンの売り越しを記録した。

プログラム売買は裁定取引と非裁定取引がともに買いとなり、2540億ウォンの買い越しを記録した。

機械、化学、鉄鋼金属、証券、運輸倉庫、建設など、今月に入って下げ幅が大きかった景気敏感業種が上昇相場を主導した。

時価総額上位銘柄は騰落が分かれた。現代重工業が5.71%上昇したのをはじめ、ポスコ(2.84%)、SKテレコム(3.54%)、KT&G(6.34%)、LGディスプレー(4.80%)、新世界(2.88%)などが上昇した。

これに対し、Samsung Electronicsが0.37%下落したのをはじめ、現代自動車(-6.96%)、LG電子(-5.03%)、新韓持株(-5.15%)などは下落した。ストップ高98銘柄を含む742銘柄が上昇し、ストップ安3銘柄を含む220銘柄が下落した。

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