李明博大統領は1日のラジオ演説を通じ、若年失業の深刻さを指摘し、国内外での積極的な就業への挑戦を呼びかけるとみられる。
大統領府の中核関係者は30日、記者団と会い「李大統領は第4回ラジオ演説で、若者が楽な職場だけを探すのではなく、覚悟と闘志を持って国内外で挑戦し、経験を積み、見聞を広げる機会を持つべきだという点を強調するだろう」と述べた。
李大統領はまた、政府の多様な就業支援の取り組みを約束し、青年信用不良者や低所得の若者への支援、国際人材の養成や海外就業に向けた方策などを紹介すると伝えられた。大統領府の関係者は「若者が果敢に挑戦し、その過程で挫折しても再び挑戦してこそ、未来の希望を開いていける」とし、「李大統領は自身の経験談を伝えながら、若者にしっかりとした覚悟を持って国内外で学び挑戦することを求めるだろう」と明らかにした。






