2008-11-30

[海外で建設の希望]ポスコ建設

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[海外に建設の希望]ポスコ建設 「ハノイ国際都市化事業」を担い高成長 ユン・ホンウ記者 seoulbird@sed.co.kr

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9月23日、ポスコ建設はベトナム首相室から、ハノイ広域市のマスタープランを策定してほしいという最終通知を受けた。

ベトナム政府が2010年のハノイ遷都1000周年を迎え、首都としての地位を高め国際都市としての体裁を整えるため意欲的に推進しているこの事業は、2050年までに面積と人口を現在の3倍以上に拡大し、ハノイ市を名実ともにベトナムの政治・経済・文化の中心地にすることを骨子としている。

ベトナムは、ポスコ建設が創立翌年の1995年に海外市場開拓のため第一歩を踏み出した地である。このためポスコ建設の海外事業分野で大きな意味を持つ場所だ。今回のプロジェクト受注を通じ、ポスコ建設は1994年の創業当時の目標だった世界的な建設会社へ飛躍していることを証明した。

特に国内企業が他国の首都を新たにデザインするという側面で、国家的地位の向上はもちろん、国内企業の優秀性を世界に知らせる機会を設けた。

こうしたポスコ建設の飛躍的な成長には、製鉄プラントをはじめとするすべての中核事業分野の均等な活躍と、エネルギー分野の新規市場開拓が大きな力となっている。ポスコ建設の海外受注は2005年の560億ウォンから2006年は9800億ウォン、2007年は2兆2000億ウォンと目を見張る成長を見せており、今年は2兆4000億ウォンを目標としている。

ポスコ建設の海外での活躍はベトナムだけでなく、中南米でも際立っている。

2006年にはチリ・ベンタナスの240MW火力発電所を受注し、中南米エネルギー建設市場進出の橋頭堡を築いた。昨年はカンピチェ270MW石炭火力発電所とアンガモス520MW石炭火力発電所を相次いで受注し、今年着工に入った。

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