2008-11-30

故・金淵洙(キム・ヨンス)Samyang会長の一代記を漫画で制作

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大韓商工会議所は、今年で創立84周年を迎えたSamyangの創業者で近代企業史の代表的企業人に挙げられる故・秀堂 金然洙(キム・ヨンス)会長の一代記を漫画で制作し、12月1日から大韓商議の経済教育ホームページ(hi.korcham.net)の「漫画CEO列伝」コーナーに連載すると30日明らかにした。

大韓商議とSamyangの資料などを基に漫画家の柳永洙(ユ・ヨンス)画伯が制作を担った今回の「韓国近代企業の先駆者、金然洙」編は全23編で構成され、毎週2~3編ずつ来る1月末まで連載される。

金会長は日本で経済学を学んだ最初の韓国人で、韓国の企業経営に近代的経営手法を初めて導入した。民族企業である京城紡織を経営し、1924年にSamyangを設立して活発な企業活動を展開するなど、企業家精神を旺盛に発揮した人物と評価されている。

商議は2005年から企画・連載している「漫画CEO列伝」を通じ、故・柳一韓(ユ・イルハン)博士を始めとして故・李秉喆(イ・ビョンチョル)会長、故・鄭周永(チョン・ジュヨン)会長、故・朴斗秉(パク・トゥビョン)会長、故・具仁会(ク・インフェ)会長、故・崔鍾賢(チェ・ジョンヒョン)会長の一代記を制作、掲載した。

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