2009-04-30

与党「指導部責任論を防げ」

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再補選の決着がついた30日、与野党首脳の喜怒哀楽は分かれた。「0敗」を喫した朴熺太ハンナラ党代表はこの日、最高委員会議の間ずっと沈痛な表情で、首都圏で勝利した丁世均民主党代表は当選者歓迎式で満面の笑みを見せた。/崔鍾旭記者 再補選の決着がついた30日、与野党首脳の喜怒哀楽は分かれた。「0敗」を喫した朴熺太ハンナラ党代表はこの日、最高委員会議の間ずっと沈痛な表情で、首都圏で勝利した丁世均民主党代表は当選者歓迎式で満面の笑みを見せた。/崔鍾旭記者

SetSectionName(); 与党「指導部責任論を防げ」 「党刷新特委、間もなく構成」…再補選惨敗の後遺症を事前に遮断しようと腐心 李鉉浩記者 hhlee@sed.co.kr

再補選の決着がついた30日、与野党首脳の喜怒哀楽は分かれた。「0敗」を喫した朴熺太ハンナラ党代表はこの日、最高委員会議の間ずっと沈痛な表情で、首都圏で勝利した丁世均民主党代表は当選者歓迎式で満面の笑みを見せた。/崔鍾旭記者 ImageView('','GisaImgNum_1','default','260'); 再補選の決着がついた30日、与野党首脳の喜怒哀楽は分かれた。「0敗」を喫した朴熺太ハンナラ党代表はこの日、最高委員会議の間ずっと沈痛な表情で、首都圏で勝利した丁世均民主党代表は当選者歓迎式で満面の笑みを見せた。/崔鍾旭記者 ImageView('','GisaImgNum_2','default','260');

「0対5」という最悪の成績表となったハンナラ党指導部は30日、4・29再補選惨敗の後遺症を早期に収拾するため慌ただしく動いた。

この日の最高委員会議で洪準杓院内代表は「党指導部は今回の再補選敗北にこだわってはならない」と述べ、「指導部責任論」を事前に遮断しようとした。党内部でも指導部の引責論より、選挙惨敗に対する自省論が相次いだ。党の中核関係者は「今回の再選挙地域は決して与党に有利ではなかった」とし、「誰の過ちかを問うことに大きな意味はないというのが党内の雰囲気で、朴熺太代表体制は当面維持されそうだ」と語った。

何よりも予想と異なり、親李・親朴の派閥間の責任論も浮上しなかった。慶州で「親朴無所属」候補に敗れた親李系陣営はもちろん、非主流の親朴側もいっそう口を閉ざす雰囲気だ。各派閥が均等に配された、この日の最高委員会議でも再補選に関するこれといった言及はなかった。

しかし党内の一部では、今回の選挙で示された民意を反映する収拾カードとして「人的刷新論」が避けられないとの主張が浮上している。

最大の勝負どころだった仁川・富平乙で「経済再生」を話題にGM大宇の正常化を公約として掲げたにもかかわらず敗北したことは、何らかの形で責任を取る姿が必要だという主張である。こうした雰囲気を反映するように、この日の最高委員会議で安京律事務総長が「再補選を総括指揮した事務総長として責任を痛感し、責任を取る」と述べて党職辞任の意思を明らかにし、党職改編の号砲を鳴らした。

これに関連し、ハンナラ党は4・29再補選の完敗を党刷新の契機とするため「党務刷新特委(仮称)」を構成することにした。金正権院内スポークスマンはこの日、議員総会直後のブリーフィングで「本日の議総で党務全般を点検し刷新する党務刷新特委を、早い時期に構成することを決めた」と明らかにした。

この機構はまず党職改編問題を出発点に、党政間の意思疎通構造を整備すると同時に、国政の混乱として指摘されてきた多様な問題を点検するなど、全般的な党刷新活動を進める予定である。

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