2009-06-30

米国平和奉仕団員と家族など57人が訪韓

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かつて韓国で活動した米国の平和奉仕団員とその家族など57人が、7月5~11日に外交通商部と韓国国際交流財団の招請で訪韓すると外交部が30日明らかにした。

今回訪韓する平和奉仕団一行は、訪韓期間中にかつて奉仕した現場を訪ね、発展した韓国の姿を確認し、当時縁を結んだ人々と再会する予定だ。また申珏秀(シン・ガクス)(写真)外交部第2次官主催のレセプションや韓国国際交流財団文化センター訪問、任晟準(イム・ソンジュン)交流財団理事長主催の昼食会、キャスリン・スティーブンス駐韓米大使主催の晩さん会などの日程をこなす。1966~1981年に韓国で活動した米国平和奉仕団員は2000人余りに達し、英語教育や公衆保健、職業訓練などの奉仕活動に従事した。彼らは帰国後も親睦団体「フレンズ・オブ・コリア」(Friends of Korea)をつくり、米国人を対象に韓国および韓国の文化を伝えるなど韓国関連の活動を展開し、親睦を深めてきた。

平和奉仕団員の再訪韓事業は、政府が彼らの貢献を評価し、韓米間の民間交流活性化を図るために推進しているもので、昨年10月の試験事業を経て今年から今後5年間、年2回実施する。

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