2009-06-30

2014学年度の大学修学能力試験から受験科目を2つ削減

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現在の中学2年生が受ける2014年度入試から、大学修学能力試験(修能)の受験科目が2科目減る。また、未来型教育課程を2011年から適用し、小・中・高校の教科目を大幅に縮小する。塾の深夜教習時間は各市道の条例を通じて自律的に規制し、塾費専用カードは導入しないことにした。

ハンナラ党と教育科学技術部は30日午後、党政協議を開き、教育課程の改編と修能科目の縮小を通じて私教育費を減らしていくことにした。

まず2014年度入試で、社会および科学探究領域の最大受験科目数が4科目から2科目に減る。これにより現行8科目の修能受験科目が6科目に縮小される。

党政はまた「未来型教育課程」を2011年から適用し、小・中・高校の教科目数を大幅に縮小することにした。小・中学校は学期当たりの履修教科目数を現行10科目から7科目に減らし、高校も領域別に教科目を再編成した上で減らす方針だ。

このほか、塾の深夜教習時間の規制は法制化せず、市道別の条例を通じて自律的に規制することにし、塾の受講料の水増しを解消するために検討されていた塾費専用カードは導入しないことにした。

この日の党政協議では、内申制度の改編は議論されなかった。金次東(キム・チャドン)教科部人材政策室長は「内申制度は相当に敏感であるため、朝令暮改式に決める事案ではなく、中長期的に議論すべき問題だ」と述べた。

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