2009-07-31

中等教員採用試験でTOEICなど英語加点を廃止

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ソウル市教育庁は、今年の公立中等学校教員採用試験でTOEIC・TOEFLなど英語認証試験に関連する加算点制度を全面廃止すると31日明らかにした。

昨年までは中等英語科の採用試験で、TOEIC・TOEFL・PELT(国家公認民間資格実用英語)などの英語認証試験の高得点者に対し、成績に応じて加算点が差をつけて付与されていた。

市教育庁が英語加算点を廃止することにしたのは、2007年10月に改正された「教育公務員任用候補者選定競争試験規則」が昨年9月から施行されたことに伴うものだ。

市教育庁は昨年、英語科の試験を英語リスニング問題を含め英語で進行する形態に変更し、前々年まで最高4点まで与えていた英語加算点を最高2点に縮小した。

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