2009-07-31

公州高の安承旻・釜慶高の金東俊が「完封投」

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右腕本格派投手の公州高・安承敏(3年)と釜慶高・金東俊(2年)が相次いで大会1号、2号の四死球なし完封勝利を記録し、チームをベスト16に導いた。

安承敏は31日、水原球場で続けられた第39回鳳凰大旗全国高校野球大会の原州高との32強戦で、9イニングを3被安打、四死球なし、無失点、14奪三振に抑え、5対0の完勝を導いた。金東俊は続いて行われた忠勲高との試合で4被安打、四死球なし、4奪三振、無失点と6対0の勝利の主役となった。金東俊の投球数は94球で、今大会の完封勝利投手4人のうち最も少なかった。

◇第39回鳳凰大旗高校野球

▦原州高 0-5 公州高 ▦釜慶高 6-0 忠勲高 ▦開成高 2-4 奨忠高

1日=▦10:00 有信高-中央高 ▦13:00 慶北高-北一高 ▦15:30 城南高-大邱高 ▦18:30 徳寿高-培材高

2日=▦10:00 安山工高-全州高 ▦13:00 済物浦高-馬山高 ▦15:30 新一高-徽文高 ▦18:30 仁川高-東山高

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