2009-08-31

第1期新都市のマンション、リモデリングを共同推進

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建築から15年を超えた首都圏の「第1期新都市」のマンションが共同でリモデリングを推進することとし、政府にリモデリング支援を求めた。

城南・盆唐、安養・坪村、富川・中洞、高陽・一山、軍浦・山本など5つの新都市の8つのマンション団地で構成された「5新都市リモデリング推進連合会」は31日、盆唐・野塔洞のチャンミマウル現代アパートの会議室で「新都市リモデリング支援要求記者会見」を開いた。

連合会に参加したマンションは盆唐のHansol5団地など5団地、坪村のモンリョン2・3団地、中洞のパンダルマウルなど3つの新都市にある1000~3000世帯の大規模団地で、合わせて1万5000世帯を超える。

一山と山本は現在リモデリングを推進している団地がなく連合会には参加しなかったが、今後のリモデリングに備えて名を連ねた。

連合会はマンションの老朽化に対する唯一の代案がリモデリングだとし、▦垂直増築の許容 ▦一律の専用面積30%増築制度の改善 ▦リモデリング手続きの改善 ▦一般分譲転換世帯数の増加 ▦国土海洋部内のリモデリング専門チーム構成などを政府に求めた。

初代連合会長を務めるユ・ドングギュ氏(盆唐Hansol5団地リモデリング推進委員長)は「第1期新都市のマンションは建設から15年を超え、配管が破裂するなど老朽化で困難を抱えているが、政府の対策は全くない」とし、

「政府は円滑なリモデリングが行われるよう制度的な改善策と支援策を用意すべきだ」と語った。

続いて同氏は「政府が第1期新都市住民のリモデリングによるマンション老朽化克服の努力を無視し、江南の再建築規制緩和にのみ集中するなら、これは200万人の新都市住民を無視し差別することだ」と主張した。

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