2009-08-31

崔英洙カトリック中央協議会大司教が逝去

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最近、健康上の理由でカトリック大邱大教区長職を辞任した崔英洙(チェ・ヨンス)カトリック中央協議会大司教(洗礼名ヨハネ・写真)が31日、逝去した。享年67。

大邱大教区によると、2007年3月に第9代大邱大教区長に任命された崔大司教は、健康上の理由で17日に教区長職を辞任し、大邱カトリック大学病院で治療を受けてきたが、病状が悪化し、この日午前6時20分ごろ逝去した。

カトリック側は大邱・桂山聖堂に祭壇を設け、来月4日に大邱カトリック大学南山洞キャンパスの聖キム・デゴン記念館で、韓国司教団と教区司祭団の共同司式による葬儀ミサを行うことにした。

1970年に司祭叙階を受けた崔大司教は、カトリック大邱大教区管理局長、大邱カトリック大事務処長、カトリック新聞社社長、大邱平和放送社長、カトリック大邱大教区長などを歴任した。

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