2009-08-31

ホミ・バーバ ハーバード大学人文学研究所長が訪韓

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米国内の英米文学、ポストコロニアリズム、多文化主義研究を主導してきたホミ・バーバ氏(60)ハーバード大学人文学研究所長が3日、韓国国際交流財団(理事長・任晟準)の招請で訪韓する。

バーバ所長は4日午前9時、アジア太平洋国際理解教育院(院長・李承煥)の教員研修行事に参加し、「21世紀アジア文化の批判的再発見」と題して基調演説を行う。続いて同氏は午後1時30分、梨花女子大学が主催する脱境界人文学国際学術大会(9月4~5日)にも出席し、演説する計画だ。バーバ所長は4泊5日の日程で学術講演および多文化研究者らとの面談を行った後、7日に出国する。同氏はインド・ムンバイ大学卒業後、オックスフォード大学で修士・博士の学位を取得し、オックスフォード、ウォーリック、シカゴ、ロンドン大学(以上英国)の教授などを歴任した。ダボス・フォーラム諮問委員を務める同氏は、2005年に米時事週刊誌ニューズウィークの「次世代米国人100人」にも選ばれた。バーバ所長の夫人で人権弁護士のジャクリーン・バーバ・ハーバード大学人権委員会所長も訪韓し、梨花女子大学の学術大会などで演説する予定である。

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