2009-08-31

エニ・ファレオマバエガ氏、全北大学で名誉哲学博士号

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エニ・ファレオマバエガ米下院外交委員会アジア太平洋小委員長が9月3日、全北大で名誉哲学博士の学位を受ける。

31日、全羅北道と全北大によると、30日に韓国入りしたファレオマバエガ委員長は9月3日午前、道庁で名誉道民証および名誉広報大使の委嘱状を受け取った後、午後には全北大で名誉哲学博士の学位を受ける。道はファレオマバエガ委員長に、セマングム開発に関連する環境問題などへの助言と協力を要請する計画だ。同氏は4日、京畿道広州にある慰安婦出身の女性たちの憩いの場「ナヌムの家」を訪問し、慰安婦の生存者と面談した後、7日に帰国の途に就く。米民主党所属で11選の議員であるファレオマバエガ議員は、先月、戦争と女性の人権をテーマにジョージ・ワシントン大学で開かれた国際シンポジウムで、バラク・オバマ大統領とヒラリー・クリントン国務長官に旧日本軍慰安婦決議案の国連上程を推進するよう要請すると明らかにするなど、慰安婦問題に関心を示してきた。

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