2009-08-31

韓中日、文化コンテンツの共同発展を模索

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文化コンテンツ産業の共同発展のため、韓中日の政府および民間関係者が集まる。

文化体育観光部が主催し、釜山市と韓国文化コンテンツ振興院が主管する「2009韓中日文化コンテンツ産業フォーラム」が9月2日から4日まで、釜山・海雲台のヌリマルAPECハウスなどで開かれる。今回の行事には3カ国の政府代表(次官級)をはじめ、文化コンテンツ産業関連の業界、学界関係者など150人余りが参加し、文化コンテンツ産業の協力方策について議論する。

行事初日の9月2日は政府および民間代表者のテーマ発表を皮切りに「コンテンツ釜山宣言文」を採択し、韓中日のコンテンツ産業の民間企業間の協力方策を議論する分科会議が開かれる。9月3日はマスタークラス講演会に続き、韓中日の民間参加者のビジネス商談会が開かれ、最終日には「2009 IT BUSAN EXPO」や「ロボワールド」が開かれるBEXCOなど釜山の文化産業現場を訪問することになる。マスタークラス講演会は公開行事として行われる。

金東虎(キム・ドンホ、写真)釜山国際映画祭執行委員長の「アジア映画のハブ、釜山国際映画祭」、久保雅一ポケットモンスター海外事業統括の「次世代インターネット社会における日本のアニメとマンガ」、丁文中国対外文化貿易処長の「北京五輪と中国の文化産業」などの講演を通じ、互いの文化産業分野のノウハウを学ぶことになる。

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