2009-09-30

時局大会参加の公務員11人を重懲戒

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政府の厳罰方針の警告を無視し、7月にソウル駅前広場などで開かれた時局大会に参加した公務員11人が、罷免と解任の重い懲戒処分を受けた。

中央懲戒委員会(委員長・李達坤行政安全部長官)は9月30日に会議を開き、7月のソウル駅前広場での時局大会および「時局宣言弾圧糾弾大会(第2次汎国民大会)」に参加した公務員2人を罷免し、9人を解任することを決定したと明らかにした。

懲戒委は「重い懲戒を受けた公務員は、政府の度重なる警告と自制の勧告にもかかわらず、政治集会である汎国民大会に参加し、国家政策に反対するスローガンを叫んだ」と重懲戒の理由を説明した。

行政安全部は、公務員が時局大会に参加して政治的意思を集団的に表現したことは、国家公務員法上の「誠実・服従・品位維持の義務」と「集団行為の禁止」に違反するとして、8月に105人の重懲戒を各機関に要請した。

行政安全部の関係者は「公務員の労組員は労組員である以前に公務員として国民全体の奉仕者であり、政治的中立義務がある」とし、「集団行為禁止と政治活動禁止の規定に違反した行為は重い懲戒措置が当然だ」と述べた。

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