2009-10-30

金大現がベスト8、金大燮は敗退

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飛距離自慢の金大現(キム・デヒョン、21・ハイト)が韓国プロゴルフ(KPGA)SBSコリアンツアー、東部火災プロミ杯・群山CCマッチプレーチャンピオンシップでベスト8に進出した。

第2シードの金大現は30日、全北・群山CCレイク・リードコースで続いた大会2日目の32強戦で文京俊(ムン・ギョンジュン、27)を2ホール差で下した後、16強戦で張東圭(チャン・ドンギュ、21・シュペリオール)に5ホール差の完勝を収めた。先月の韓中ツアーKEBインビテーショナル第2戦でプロ初優勝を飾った金大現は、シーズン最終戦で最多勝の共同首位に立つ足場を築いた。金大現のベスト8の相手は李仁雨(イ・イヌ、37)に決まった。

第1シードの金大燮(キム・デソプ、28・三和貯蓄銀行)は16強戦で鄭在勲(チョン・ジェフン、32・タイトリスト)に2ホール差で敗れた。すでに賞金と平均ストローク1位を確定した裵相文(ペ・サンムン、23・KIWOOM Securities)はこの大会に不参加だったが、金大燮の敗退によりKPGA大賞の受賞も固めた。シーズン3勝に挑んだ朴相賢(パク・サンヒョン、26・アンドレ・キムゴルフ)は32強戦で李泰熙(イ・テヒ、25・三和貯蓄銀行)に1ホール差で敗れた。

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