2009-11-30

芸術家39人、恵まれない芸術家支援に乗り出す

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恵まれない環境にある芸術家を支援するための美術品チャリティーオークションが開かれる。

韓国文化芸術委員会は、韓国画廊協会、ソウル社会福祉共同募金会とともに12月15日に「芸術家愛の分かち合い」オークションを開き、収益金で疎外された芸術家を支援する計画だと30日明らかにした。

オークションには、金昌烈(キム・チャンヨル)や朴栖甫(パク・ソボ)、金宗學(キム・ジョンハク)、全光榮(チョン・グァンヨン)、高榮勳(コ・ヨンフン)、黄珠梨(ファン・ジュリ)、金東裕(キム・ドンユ)、裵炳雨(ペ・ビョンウ)、閔丙憲(ミン・ビョンホン)、趙善姫(チョ・ソンヒ)など39人の作家と画廊46カ所、さらに鄭柄国(チョン・ビョングク)ハンナラ党議員、朴明子(パク・ミョンジャ)ギャラリー現代社長、呉光洙(オ・グァンス)文化芸術委員長など個人6人が寄贈した13億ウォン相当の美術品160点余りが出品される。

寄贈品は12月9日から15日まで大学路のアルコ美術館で展示された後、15日午後5時からソウル江南区新沙洞のKオークション会場で競売にかけられ、一部作品はアルコ美術館でも現場販売される予定だ。主催側は多くの人の参加を促すため、2000万ウォン以下の作品は100万ウォンから競売を始めるなど、開始価格を低く設定してオークションを進める。表美善(ピョ・ミソン)画廊協会会長は「開始価格を安く設定した分、一般の人も安く優れた作品を買える良い機会だ」と述べた。

オークションの収益金は、ソウル社会福祉共同募金会を通じ、経済的困難で適切な治療や手術を受けられない恵まれない芸術家の治療費として支援される予定だ。呉光洙文化芸術委員長は「芸術家自らが芸術家を助けようという趣旨で始めたことだ」とし、「今年の成果が良ければ、年次行事として着実に続けていく計画だ」と強調した。

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