2009-12-31

「先進一流国家への礎を固める」

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李明博大統領は31日、庚寅年の新年の辞で「(新年)われわれが進む道はより大きな大韓民国をつくることだ」と述べた。

李大統領はこの日の新年の辞で「2009年にわれわれが得たのは自信だ」とし、このように明らかにした。

特に李大統領は「われわれは2009年、危機の中で未来へ伸びていく新たな機会をつくり出した。暗闇の中で新たな明るさを見いだした」とし、「主要20カ国(G20)首脳会議の議長国であり主催国となり、念願であった原子力発電所輸出の道をついに開いた」と強調した。

続いて李大統領は「世界で初めて援助を受ける国から援助を与える国になった」とし、「これは国民全員が心を合わせて成し遂げた成果だと思う」と述べた。

そのうえで李大統領は「私と政府は『心を一つにして共に努力すれば永遠に繁栄できる』という意味の『一労永逸』の姿勢で、先進一流国家へ進む礎を確実に固めていく」とし、「大韓民国が先進一流国家へ跳躍する道筋で、互いに配慮し、互いに分かち合い、互いに施して、より温かい社会をつくっていこう」と呼びかけた。

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