2010-05-31 | 김영필

「マイナス金利」商品が全般に拡散

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SetSectionName(); 「マイナス金利」商品全般に拡散 銀行に金を預けると逆に目減りする?銀行取引だけの会社員は相対的に不利益が大きい「ELD・貯蓄性保険が有利…株式・ファンドにも関心を」 キム・ヨンピル記者 susopa@sed.co.kr

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十中八九の預金・積立商品が実質金利マイナスという話は、預金・積立に金を入れておいても座ったまま資産が目減りしているという意味だ。

プライベートバンカー(PB)らは「いくら安全資産と言っても、今は預金・積立に資金を積み立てる時期ではない」とし、「短期的には株価指数連動預金(ELD)や貯蓄性保険を、より中長期で見るなら株式市場に関心を持つ時だ」と口をそろえる。

◇銀行だけと取引する会社員は不利益が大きい=国民・ハナ・新韓銀行などは、1年満期の定期預金の場合、実質金利がマイナスの商品が大半だった。

国民銀行の「国民スーパー定期預金」は1年満期の基本金利が年2.7%にとどまった。税を除いた実質金利は年2.2%にすぎない。ハナ銀行の「高単位プラス定期預金」と新韓銀行の「ミント定期預金」も1年物の基本金利はそれぞれ年2.9%と2.96%だ。

4行の預金商品40本のうち、実質金利がマイナスの商品は25本(同一商品で支払い形態のみ異なるものは1商品として処理)程度だ。

銀行の中では相対的にウリ銀行の預金金利が高い。ウリ銀行の「スマートフォン定期預金(年4.5%)」や「111定期預金(年4.0%)」のように、相対的に高金利を提供する商品もまだ残ってはいる。

積立は、結婚やマイホーム取得資金のような目的性資金でなければ、事実上全商品がマイナス金利で加入する理由がない。市中銀行の関係者は「マイナス金利時代への突入が宣言的な状況ではなく、商品全般に拡散している状態だ」とし、「銀行取引だけの会社員は不利になり得る」と述べた。

◇ファンド、株式、貯蓄性保険の魅力が高まる=PBらは、短期的にはELDと貯蓄性保険に関心を持つのが一つの方法になり得ると助言する。特に安定志向の投資家であれば、元本損失のないこれらの商品に加入するのが適切だという話だ。

キム・ヨンスク企業銀行営業部PBチーム長は「最近、銀行が相次いでELDを出している」とし、「銀行の預金金利が著しく低い状況で、年7〜8%前後の高収益を望む人ならELDに加入するのが有利だ」と述べた。

最近の状況を資産を増やす機会としたいなら、株式市場に関心を持つ必要があるという助言も出る。南欧発の財政危機や天安艦事態などで株式市場が調整を受けているが、これを安値買いの機会にできるという話だ。

コン・ソンリュル国民銀行金融相談センター資産運用チーム長は「金利が非常に低いため、安定性を考えるとしても今は預金に金を入れておく時ではない」とし、「大勢的な下落ではないため、株価指数が下がった今を良い投資先とする必要がある」と強調した。コン・チーム長は「分割買いを通じて株式を買い入れたり、ファンドに加入すれば良い機会をつかめるだろう」と付け加えた。

一人で笑うキム代理〜よく見たら[2585+無線インターネットキー]

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