2010-06-30

ウンジンエナジー、上場初日にストップ高へ直行

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太陽光発電の関連銘柄であるウンジンエナジーが、上場初日にストップ高に直行した。

30日の有価証券市場でウンジンエナジーは、公募価格(9500ウォン)を26%上回る1万2000ウォンで始値を形成した後、取引開始10分でストップ高の1万3800ウォンに達した。その後、取引終了まで一貫してストップ高で取引され、初日の出来高は802万5707株を記録した。

証券業界からもウンジンエナジーに対する前向きな分析が相次いだ。

趙承衍(チョ・スンヨン)HMC投資証券研究員は「ウンジンエナジーは2016年までサンパワー社との安定的な原料供給および製品需要契約を確保しており、第2工場の増設を通じて現在1500トンの生産能力を2012年に6000トンまで拡大する予定だ」とし、「第2工場が完工する第4•四半期から四半期ごとに生産量と利益が増加するだろう」と見通した。

韓秉和(ハン・ビョンファ)現代証券研究員も「安定的な需要と市場拡大により、2012年まで年平均26%の営業利益成長が期待される」との評価を示した。

金融情報提供会社『FnGuide』によると、韓国の証券会社が示したウンジンエナジーの目標株価の平均は1万5450ウォンである。

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