2010-08-31

水原産業団地の産業施設用地、1平方メートル当たり77万ウォン前後で分譲

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水原市は、先端技術業種の誘致のために造成中の水原産業団地3団地内の1次産業施設用地を分譲すると31日明らかにした。

勧善区古索洞645番地一帯の81区画が分譲対象で、全体面積は産業用地38万3353平方メートル、知識産業センター(マンション型工場)3万2324平方メートルなど合計41万5677平方メートルだ。分譲価格は1平方メートル当たり77万2267ウォン。

入居対象業種は、産業用地が金属加工製品製造業、電気装備製造業、電子部品・映像・音響・通信装備製造業、医療・精密・光学機器・時計製造業など5業種だ。

マンション型工場は、金属加工製品製造業、出版業、情報サービス業、研究開発業、専門デザイン業など12業種だ。

入居を希望する企業は、分譲申請書と付属提出書類を揃え、産業用地は9月13~14日まで、マンション型工場は10月11~12日まで水原市庁に提出すればよい。ただし水原産業団地1・2団地に申請して選定された企業は申請できない。

水原産業団地は総事業費5800億ウォンを投じ、120万平方メートル規模で造成される。1・2団地の造成事業はすでに完了しており、3団地は2013年に終わる予定だ。

市の関係者は「水原産業団地は近隣の高速道路へのアクセスに優れた技術集約型の先端産業団地で、競争力が高い」とした上で、「団地内に公園、体育施設、商店街、物流施設、駐車場などを完備している」と語った。

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