2010-08-31

釜山・蔚山の中小企業「9月の景況は前向き」

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釜山・蔚山の中小企業の9月の景気見通しが前向きに出た。

中小企業中央会釜山・蔚山本部は、地域の中小製造業189社を対象に実施した9月の業況見通し指数が102.4を記録し、8月の業況見通し指数(96.8)より5.6ポイント上昇したと31日明らかにした。

これは4月の業況見通し指数(101.9)以降3カ月連続で下落した後、4カ月ぶりに再び上昇したものである。業況見通し指数は100を基準に、100以上であれば景気好調と答えた企業が多いことを意味する。

9月の景気見通しが明るく出たのは、米国と中国の景気減速懸念などグローバル景気回復の遅れにもかかわらず、最近活発に議論されている大企業・中小企業の共生協力策と秋夕(チュソク)特需への期待感が反映されたためと分析される。

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