2010-08-31

[全国パトロール]九宜アリス浄水場の第1・2浄水場を市民に公開ほか

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ソウル市上水道事業本部は9月1日から九宜アリス浄水場の第1・第2浄水場施設を市民に公開する。

同本部は1941年に九宜第1浄水場、1959年に第2浄水場を稼働させたのに続き、1974年と1984年に第3・第4浄水場を順次建設して運営し、2002年に第1・第2浄水場を閉鎖した。

第1・第2浄水場は上水道施設物としての象徴的価値と保存の必要性が認められ、2007年に文化財庁の登録文化財に指定された。ソウル市は浄水場施設を補修し、内部に展示館や体験学習室などを設けた。観覧時間は午前10時から午後6時までで、入場は無料である。事前に電話(02-3146-5951)またはホームページ(arisu.seoul.go.kr)で予約する必要がある。

「ジェンダー平等政策と持続可能な都市発展」国際フォーラム開催

ソウル市女性家族財団は、女性政策の方向性を模索するため、9月1日に大韓商工会議所議員会議室で「ジェンダー平等政策と持続可能な都市発展」国際フォーラムを開催する。

駐韓スウェーデン大使館と共同主催する今回の行事では、国内外の学者や関係公務員など10人余りの専門家が、持続可能な都市発展のためのジェンダー平等政策を議論し、具体的な都市発展事例を発表する。詳しい問い合わせはソウル市女性家族財団協力事業チーム(02-810-5061)まで。

九老区、「児童・女性保護に関する条例」制定案を立法予告

ソウル九老区は、児童と女性を保護する各種政策や支援策などを規定した「児童・女性保護に関する条例」制定案を立法予告したと31日明らかにした。

条例案には「児童・女性保護地域連帯」の設置と区の責務、事業費支援などに関する内容が盛り込まれた。地域連帯は区庁長を委員長として区議員や専門家など15人以内で構成され、区の予算などの支援を受けて児童と女性を対象とした各種保護施策の策定と点検、機関間の情報共有と協力体制構築などの事業を推進する。

区庁長が児童と女性に対する暴力予防および被害者保護のための責務を誠実に遂行しなければならないとする義務条項も明記された。

永登浦区、女性ドライバー向け自動車整備教室の受講生募集

ソウル永登浦区は、9月6日から1カ月間、女性ドライバーのための自動車整備教室の受講生50人を募集する。

整備教室は10月20日から3日間、理論講義と現場実習に分けて行われ、道路交通法・保険知識、自動車管理の要領、非常時の応急措置、整備依頼時の注意事項、事故対処法などを重点的に講義する。詳しい内容は区役所家庭福祉課(02-2670-3349)に問い合わせれば分かる。

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