ソウル市は敬老の月である10月に、市内各地で高齢者向けの多様なスポーツ・文化行事を開催する。
スポーツ行事としては、2日に木洞運動場で「第1回ソウル市長杯シルバーサッカー大会」、7日に奨忠体育館で「ソウル老人体育大会」が開かれ、23日には鍾路区の桂洞小学校で高齢者と若い世代がともに参加する「9988運動会」が用意される。
文化行事としては、1〜3日に楽園商街のソウルアートシネマで「ソウル老人映画祭」が、21日には世宗文化会館で「9988お年寄り幸せコンサート」が行われる。
ソウル市の名所を巡る「ソウルツアー」と、故郷訪問を望む高齢者のための「故郷ツアー」プログラムも用意された。
ソウル市、違法構造変更車両を取り締まり
ソウル市は10月、自治区・警察・交通安全公団などと共同で、違法に構造を変更した車両の一斉取り締まりを実施する。取り締まり対象は、乗車を目的にバン型自動車の荷室に椅子や窓を設置した行為、前照灯や消音器を違法製品に交換したり、ナンバープレートを毀損した行為などである。摘発された自動車の所有者には過料が課されるか、告発措置が取られる。市はこの期間中、無断で放置された自動車や定期検査未了の自動車、無登録自動車に対する取り締まりも併せて行う計画である。
永登浦区、23日に汝矣島漢江公園で作文大会を開催
ソウル永登浦区は10月23日、汝矣島漢江公園で「第1回具常漢江作文大会」を開催する。
具常先生記念事業会と永登浦区が「焦土の詩」の著者である詩人・具常を顕彰するため共同主催する今回の行事は、韻文と散文の2部門で行われ、高校部の各部門の最優秀・次席の受賞者には中央大学総長賞が授与される。また一般部の韻文部門の最優秀は詩の専門誌「ニム」で、散文部門の最優秀は随筆専門誌「韓国散文」でデビュー作家として扱われ、作品が掲載される予定である。全国の中高生と大学生・一般の誰でも参加できる。参加希望者は10月10日までに具常先生記念事業会のホームページ(www.kusang.or.kr)で受け付ける。






