2010-10-31

「コアップビズ」参加で購買コスト削減効果

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京畿道に所在するトンウォンポンプは、効率的かつ合理的な原材料の購買方法を模索する中で、中小企業中央会が運営する原副資材の共同購買支援事業「コアップビズ」を知った。

トンウォンポンプは昨年11月にコアップビズに参加して以降、毎月300万ウォン以上の原副資材購買費用を削減することができた。同社関係者は「ベアリング類は約10%、鉄材類は約7~8%の購買費用削減効果が出ている」と述べ、「資金運営にも少なからず助けになった」と語った。

中小企業中央会が運営するコアップビズは、導入2年目を迎え、現場企業の高い反響の中で急速に定着しつつある。

31日に中小企業中央会が明らかにしたところによると、コアップビズの利用実績は10月現在で合計171億ウォンに達し、昨年通年の3倍を上回っている。利用組合数も昨年の7組合から、今年は練り製品や機械、アルミニウムなど23の協同組合に増えた。

コアップビズは中小企業共同購買支援事業の一環で、企業が個別に購買している共通の原副資材を協同組合ごとに一括購買して単価を引き下げ、B2B電子商取引保証書の発給を通じて中小企業の不足する購買資金を支援する事業である。

特に機械類の場合、最大15%まで安く原材料を購買できるうえ、中央会の保証支援によって購買資金も支援されるという一石二鳥の効果を得ている。

中央会関係者は「原副資材を安く購買できるという魅力から、現場企業の問い合わせが増えるなど関心が高い」と雰囲気を伝えた。

実際に組合の事業参加も着実に続いており、29日には韓国文具工業協同組合と大田忠南印刷工業協同組合がコアップビズ事業に参加し、同一の価格で紙類を供給されることで業務協約を締結した。

金鍾培(キム・ジョンベ)中央会会員支援本部長は「コアップビズ参加協約を通じて、地域別・規模別に価格差が大きく購買に困難を抱えていた協同組合員が、全国どこでも安定的かつ安価に購買できるようになった」と述べ、「組合も個別企業もすべて満足できるよう、運営システムを継続的に改善していく」と語った。

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