蔚山地方警察庁は、地域の中小企業の生産活動活性化のため「中小企業交通民願ワンストップ処理窓口」を開設し、1日から本格運営すると明らかにした。
今回の「中小企業など交通民願ワンストップ処理窓口」は、中央線の切断など通常の交通安全施設設置が、民願受付から現場調査、交通安全施設審議、改善実施までに3カ月以上かかっていたものを、関係機関との協議を通じて1カ月以内に短縮するという内容を盛り込んでいる。
主なワンストップ処理の民願対象は、▦中央線切断 ▦左折許容 ▦横断歩道․信号機の新設 ▦信号体系の改善など、交通安全施設の設置および廃止などである。
蔚山地方警察庁の金秀貞(キム・スジョン)庁長は「今回の中小企業交通民願ワンストップ処理を通じて、多少なりとも中小企業の活性化に役立つことを願う」として「受け付けた民願のうち中小企業関連の民願でない一般の交通民願であっても、優先的に処理可能な交通民願についてはワンストップ処理する計画だ」と明らかにした。






