2010-11-30

新世界、定期役員人事を実施

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新世界は「鄭溶鎮(チョン・ヨンジン)リーダーシップ」を強化するため、大々的な組織整備に乗り出した。

新世界は1日付で副社長級5人を含む昇進36人、業務委嘱変更22人、新規委嘱5人など計63人の定期役員人事を実施したと30日発表した。今回の人事では、新規事業の準備と将来の競争力強化に向けた組織改編が進められたのが特徴である。★関連人事37面

まず百貨店部門には新規事業担当およびデザイン担当が新設された。E-Mart部門には戦略経営本部と、新成長動力の活性化のための無店舗事業本部が新たに設けられた。このほか営業支援機能を統合した運営本部が新設され、商品仕入れの専門性を強化するため、従来の商品1・2本部がMD戦略本部に一元化された。

また人事の結果、百貨店部門ではキム・ボンホ仁川店長、キム・ウヨル江南店長、クォン・ヒョクグ新規事業担当が、E-Mart部門ではアン・サンド HMR(簡便家庭食)担当、イ・サンウン運営本部長がそれぞれ常務から副社長補に昇進した。

今回の人事についてシンセゲ側は「倫理経営および革新への意志が確固で、会社のビジョンと経営目標の達成を主導できる人物を厳選した」と説明した。/キム・テソン記者

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