2011-01-31

昨年のデジタル音楽市場で最も売れた曲は

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昨年、世界で最も多く売れた曲はどの曲だろうか。

国際レコード産業連盟(IPFI)が世界のレコード販売量を調査し発表した「デジタル音楽リポート」によると、ケシャ(Ke$ha)は世界で1280万件のダウンロード回数を記録し、昨年世界で最も多く販売された曲に集計された。

昨年彗星のように登場し、次世代ポップアイコンとして地位を固めたケシャは、これまで「ティック・トック(TiK ToK)」「テイク・イット・オフ(Take It Off)」などのヒットシングルで、デジタルダウンロードと着信音を含め計2300万件の販売記録を打ち立てた。特にヒットシングル「TiK ToK」は米国だけで850万件の販売記録を達成した。

また、ケシャのデビューアルバム「アニマル(Animal)」は韓国でトリプルプラチナ(3X Platinum)を記録し、バックスミュージックアワードの最優秀ポップ部門を受賞した。世界的には韓国を含む7カ国でプラチナ以上の販売を達成し、昨年ビルボードが選定した2010年の100大アーティスト、100大楽曲に同時に選ばれた。

現在ケシャは2月から始まる全米ツアーを準備中で、すでに全公演スケジュールが完売を記録しており、昨年に続き2011年も最も熱いアーティストとしての人気を継続する見通しだ。

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